(認知・行動) 風船を使った実験や工作をして楽しく遊ぼう!
今日は子どもたちが楽しみにしている風船遊び。友だちと交互に打ち合ったり、一人で打ち上げたりと風船がフワフワと浮く姿は気持ちが和みますよね。今日はそのような遊びは最後にとっておいて、風船を使った実験から始めました。空気入れを使って子どもたちに風船を膨らませてもらいました。空気の入れすぎや爪で引っかいたり、あちこちで風船の割れる音が聞こえてきました。実験を始める前からこの調子では・・・と思いながら進めていきました。初めに膨らませた風船に竹串を刺したらどうなるのか実験をしました。職員に竹串のさす場所(風船の結び目の反対側)を教わり、子どもたちは恐る恐る竹串を刺していきました。「割れないよ!」と次々子どもたちの声があがりはじめみんな興味深々。次に剣山を用いて同じように風船が割れないかの実験を行いました。これも成功!こうなるとしめたもので子どもたちは次の実験がはじまるのか楽しみでしょうがありません。次は口の大きい空きビンの風船をかぶせ、その表面に塩をふり、瓶の近くで声をだしました。すると声の振動で塩がポンポンを動き出し、子どもたちはかわるがわる高い声や低い声などをだしながら変化を楽しんでいました。そのほか瓶の中に風船を吸い込ませる実験などいろんな実験を行い、また、簡単に各実験の原理を説明しながら今日のまとめを行ないました。
最後に、頭もめいいっぱいつかったことだし、体を使って思いっきり遊ぼう!ということで風船を使って(野球ゲーム)をしました。
一日通して風船を使った実験や遊びをして楽しみました。

(運動・感覚) サーキットトレーニングで体幹、バランス感覚を鍛えよう!
ハグハググループグループでは毎年11月に全施設集まって「運動会」を開催しています。普段の療育活動の成果を保護者の皆様に見ていただくことも目的の一つでもあります。今日の活動も運動会に向けた活動の一つです。「ラダートレーニング」「ミニハードル」「平均台」「バランスストーン」などの種目を施設内に配置し、子どもたちに次々と挑戦してもらいました。運動が好きなインフィニティの子どもたち。「楽勝、楽勝」と各種目をこなしていきます。ならば次は「鉄棒」と「トランポリン」の準備をしました。「鉄棒」は基本的に逆上がり。2~3ヶ月前には、ほとんどできなかった子がいまでは3回に一回ぐらいは成功します。「トランポリン」は両足ジャンプ、片足交互ジャンプ、ジャンプして180度回転と子どもたちはがんばってついてきます。しかし今日のメインは「マット運動」です。マット運動がとても得意な職員がいて、見本をみせてもらいながら子どもたちに挑戦してもらいました。前回り、後ろ回り、開脚前転などかなり難易度が高い技に挑み、失敗しても何度も挑戦していました。子どもたちの中には職員の補助付きで「バック転」が出来る子があらわれました。

(運動・感覚) ストレッチ運動で筋肉や関節の柔軟性を高めよう!
最近の子どもたちは、スマホやゲームなどで姿勢の悪さが指摘されています。またストレートネック(スマホ首)は目の疲れや軽い頭痛、ひどくなると手足のしびれまでおきてきます。保護者の方からも子どもたちのスマホ使用にについての質問をうける時もあります。そんなことも含め、今日はペットボトルを用いてストレッチ運動を行ないました。肩甲骨まわりのをほぐしながら姿勢をよくしていきながら、普段の自分の姿勢や体調などを感じてもらうことがねらいです。初めに首の後ろにペットボトルを両手で挟み、両肘をまえ、うしろに動かします。肘よりも肩甲骨を動かすように心掛けてもらいました。次に背中に腕をまわしてペットボトルを持ちかえる動きをおこないました。なかにはペットボトル無しで背中の後ろで手を組むことが出来る子がいました。(ちょっとビックリ) 肩回りや首、背中などの柔軟性を意識していきながら次に2本のペットボトルを目印に置き、その場所を四つん這いになって八の字に移動してもらいました。子どもたちは体がほぐれてきたからなのか正坐の姿勢をとり、頭の上にペットボトルを置き落とさないようにする遊び?をはじめました。見ていて「それもありかな?」と思えてきてみんなで挑戦しました。なかなか難しいものでした。体も頭も?ほぐれて楽しい活動となりました。









