【人間関係・社会性】チームで協力して楽しくボール遊びをしよう
ボール遊びの活動をしました😊
最初はボールに慣れる為にボールつきやリフティングから入りました⚽
リフティングは5回を目標に掲げて行いましたが、中々難しかったようで3回くらいが平均値でした。ボールつきは、集中して何度も取り組む様子があり、上手に行えていました😊
その後は運動会に向けてのドッヂボールの作戦会議を行い、コートの使い方について子どもたちと一緒に考えました。『次は勝つぞ!』と1つでも多く勝てるように子どもたちも職員も燃えています🔥
次に実際にボールを使い職員が両サイドに行き、ハサミドッヂをしました。負けが続き悔しそうな子どもたち…次こそは勝てるように頑張るぞ🔥
ボールの性質上もありますが、キャッチが苦手なようで3回戦行い全て職員の勝利🏆
少しずつボールに慣れて楽しく強くなっていきたいです💪
全体的に楽しそうに参加してくれていたのでこのようなボールに触れる活動やその他運動活動から少しずつ体を動かす楽しさを伝えていきたいと思っています。


レゴブロックを使って伝える力を身に付けられるよう活動しました。
全員同じ形・同じ色のレゴブロックを手元に持ち、自分の作った形を相手に口で伝え、同じ形を作れるか?といった内容の活動です。
レゴを見て活動に興味深々な子どもたち😊職員や友だちと共にペアになってレゴの形を作っていきます。
それぞれの伝え方に様々な工夫があり、端的に『青の上に赤、赤の下に黄色』など要点だけ伝えて説明もあれば、『長方形の青を上に隙間が無いように重ねて置いて・・・』など具体的に説明する姿が見られました😊
完成は様々で形も色も一緒になって『よっしゃー!』とガッツポーズを浮かべる様子もあれば、全然違う形になって笑い合う様子もあれば『おしかったーもう一回やろう🔥』と何度も挑戦する姿もありました。
また『伝える』だけでなく伝えるためには、聞き手の『聞く』も大事なことを伝えると、聞き手も集中して聞き、同じ形に出来る子が増え、『伝える』には『聞く』も大事ということを身を持って伝えられたと思います✨
大人になっても分かりやすく物事を伝えるというものは意外と難しいものです。子どもたちの時期だからこそ、こういった遊びを用いて色んな遊びの中から伝える力だけでなく聞く力も養えるよう今後も活動していきたいと思っています。

【健康・生活】みんなでハロウィンのお菓子を作ろう!
ハロウィンのお菓子を作りました。
スナック菓子とチョコを用いて蜘蛛の糸やコウモリ、歯などを見立てたお菓子を作りました。
チョコを溶かして袋に入れてしぼったり、歯に見立ててお菓子をつけたり細かい作業もありました。
『家では、カップケーキ作った子とあるけどこういうのは初めてや』『こんなんできるん?』と楽しみにしていました。
歯を付ける際に『歯がガタガタになってしまった』や『歯の間隔が大変や😅』などと難しそうにしている様子もありましたが、細かいところも1人ひとり集中して取り組み上手に行えていました。
作り終えた後に『うわーリアルや』『こわっ』など自分たちの作品をじっくり見て、自分の作品や友だちの作品を楽しむ姿がありました。
作ったお菓子を食べる時は、始めは、自分たちの作ったもので嬉しそうに食べていましたが、チョコ要素が多すぎて、『もう当分チョコはいらんな』という言葉も見られました😂
このような体験の中から食や文化に、より興味を持ち、イベント事を楽しめるよう活動を取り入れていきたいと考えています😊












