♢言語・コミュ・・・言葉遊びを通してコミュニケーション力を高めよう!
今回の言葉遊びは3つのグループに別れてゲームを行っていきました。
1つ目のグループは「〇から始まる言葉集め」「しりとり」です。語彙力の向上が狙いです。「あ」から始まる言葉って?と指導員が問い掛けると「アイス!」「あめ!」「アリ!」とたくさんの言葉を発表してくれた子ども達。次は「ひ」から始まる言葉は?と6文字ほど言葉集めに挑戦しました。実は問題となった頭文字を繋げると、グループ内の友達の名前にもなるので、「俺の名前やん!」「ほんまや!」と子ども達も嬉しそうに参加してくれました。
「しりとり」は思いついた人から発表していき、どれだけ言葉が繋がるかに挑戦しました。語彙力には個人差があるので、分からない単語は意味も説明したり、時には一緒に調べていきながら取り組んでいきました。合計116個言葉を繋げることが出来、これには子ども達も驚きと満足気な表情を見せてくれました✨
2つ目のグループは「マジカルバナナ」「アナグラム」です。想像力と正しい言葉を知る力を養っていきます。お題は「スーパー」「動物園」など想像しやすいものに決め、連想できるものを発表していきました。「アナグラム」では「のたけこ」→「たけのこ」など言葉の並び替えを行いました。始めは簡単な文字から、最後は「ジラーニュドーン」(答:ニュージーランド)などの難しい問題も子ども達同士で考えてもらいました。自分達で問題を出し合っていくので、必然的に会話もたくさん交えることが出来ますね。それぞれがたくさん発言しながら活動を進めることが出来ました✨
3つ目のグループは「しりとり(制限有り)」「ひらがじゃん」に取り組みました。さらなる語彙力向上を目指していきます。しりとりは文字数やテーマを限定することで難易度も一気に上がりますね。頭をフル回転させて取り組む子ども達でした😊「ひらがじゃん」は初めて行うゲームでしたが、とても興味を持ってくれ、夢中で取り組んでくれたのが印象的です。ゲームを行っていく中で、「こういうルールはどう?」と自分達でルールを考えることもできました。
最後は「せーの!」で一文字ずつ発言された平仮名を聞き取るゲームを行いました。聞き取った文字を繋げるとある言葉が浮かび上がります。「なんて~?」「もう一回!」と楽しく参加してくれ、文字ができると「そういうことか!」とニコニコでした🌸
各グループでそれぞれ様々な遊びを通してコミュニケーション力や語彙力を高めることが出来ました!各グループそれぞれ会話がたくさん飛び交い、とてもいい雰囲気で活動が進みました。語彙力は個人差があるので、一人ひとりに合わせた言葉遊びを行い、楽しみながら語彙力やコミュニケーション力を養っていきたいです。




KODAK Digital Still Camera


KODAK Digital Still Camera
♢認知・行動・・・お手玉遊びをして集中力やリズム感を養おう!
今日は久しぶりのお手玉の活動でした。「学校でボランティアさんにお手玉教えてもらったことあるよ!だから楽しみ!」と活動内容を聞いてワクワクする子ども達。
始めは1つのお手玉から挑戦します。まず手のひらでお手玉をバウンドさせて、感触や重さを感じます。慣れてきたら、お手玉の基本となる動き、上に投げてキャッチを繰り返します。ただ投げるのだけでなく自分の目の高さになるような力加減、手首の動かし方、目の使い方など様々なことを意識して行いました。始めはなかなか上手くいかない子もいましたが、繰り返すうちに感覚を覚え、上達していく姿が見られました。
次は左手で同じ動きに取り組んでいきます。利き手との感覚の違いに苦戦をする子も多かったです。左手は感覚を掴むのに、じっくりと練習する姿が見られました。
最後は両手で同じ動きに挑戦。2つのお手玉の基本動作ですね。2つお手玉があることで慌ててしまう子もいるので、ゆっくり行えるよう声掛けをしながら取り組みました。みんなの表情はとても真剣でしたよ✨
後半は「あんたがたどこさ」のリズム遊びを行いました。始めは「さ」の部分で手をタッチ、リズムが掴めたら次はお手玉をキャッチし合います。「あんたがたどこさ!」と子ども達もノリノリになって楽しんでくれました。
活動が楽しかったようで自由時間にもお手玉に取り組む子もおり、その中で3つのお手玉を練習して出来るようになる子もいました…!凄い!子ども達の上達の早さと意欲に驚かされました✨




♢認知・行動・・・洗濯ばさみを使って色々な物を作ろう!
こちらも久しぶりの活動、洗濯ばさみ♪
始めは個人で自由に作っていきます。丸や四角等の平面な見本から、キリンやカニなど立体的な見本を用意したことで、見ながら作っていく子も多くたくさんの作品を作り出すことが出来ました!
次は3人グループで1つの作品を作っていきました。「何を作る?」「竜を作りたい」「いいね、竜だったらこうやって繋げてさ…」とグループ内で積極的にコミュニケーションをとりながらイメージを固めていきます。洗濯ばさみも数が限られてくるので、試行錯誤しながらできる形を考えていきました。
最後は6,7人グループでの共同制作です。人数が増えるとイメージを固めるのが一気に難しくなりますよね。話し合いも「何にしよう…」「どうする?」と始めはなかなか進まなかったグループもありましたが、「1年生の子ができるものにしやん?」という発言からみるみるイメージを固めることができました!年上の子ならではの発想ですね。
1つ目のグループはテーマ、「夜の踊り子」。もう一方のグループは「クマ」で制作を進めていきます。夜の踊り子チームは皆がオールを洗濯ばさみで表現し、ダンスが得意な1年生を先頭に、年上の子たちがオールで船を漕ぐ真似をしました。(子ども達の流行りのダンスです)音楽も流してノリノリでしたよ♪
クマチームは洗濯ばさみを余らせることなく、形を考えてクマの形を作ることが出来ました!クオリティがすごいですね✨
学年も学校も違う子ども達で1つの作品を作っていくのは時には難しさも感じますが、イメージが共有できるとこんなに素敵な作品が作れます🌟難しさを感じながらも、自分の考えを言葉に出して、友達の意見を受け止め一緒に考えたからこそ最後は笑顔で終わることが出来ました!













