◇(健康・生活)・・・明日は時の記念日!時刻と時間について学ぼう!
本日は、6月10日の「時の記念日」にちなんで、時刻や時間について楽しく学ぶ活動を行いました。
まず初めに、「時の記念日」についてのお話を聞きました。時の記念日は、約1350年前に日本で初めて時計を使って時刻が知らせられたことを記念する日です。漏刻(ろうこく)という、水が落ちる速さを利用した時計が使われていたことや、それ以前には時計がなかったことを知ると、「知らんかった」「え!めっちゃ大変そうやん!」と興味を持って話を聞く姿が見られました。
前半のメンバーは時計の読み方の復習に入ります。「時計の学習に自信がある子?」と聞くと、とても自信なさそうに首を振る子どもたち。しかし、「大丈夫だよ!」と声をかけながら、長針と短針の見方から一つずつ確認していくと、少しずつ自信を持って答える姿が見られるようになりました。
その後は「時計じゃんけん」に挑戦しました。このゲームでは、一人ひとりが時計の模型を持ち、じゃんけんに勝ったら30分進み、負けたら10分戻ります。ゴールはスカイのおやつの時間です!子どもたちは時計を見ながら、「今何時?」「30分進めるとここ!」と一生懸命考えていました。勝って喜んだり、戻って悔しがったりしながらも、楽しみながら時計の見方や時間の感覚を身につけることができました。
後半はみんなで時計すごろくを行いました。サイコロを振って進んだマスごとに描かれた時計を読み、さらにそこから問題カードに挑戦します。グループごとに難易度を変え、「あと10分で友だちが来ます。何時になりますか?」「1時間後に友だちと遊ぶ約束をしています。友だちの家まで20分かかります。何時に出発しますか?」など、普段の生活をイメージしながら考えました。時計を読むだけでなく、時間の経過や予定を逆算する問題にも挑戦し、「え~どういうことや!」「つまりこういうことやろ!」と試行錯誤しながら答える姿が見られました。
無事に全員がゴール!はじめに自信なさそうに首を振っていた子も、「ちゃんと読んでゴールできたよ!」と誇らしげな表情を見せてくれました。活動を通して、「できた!」という成功体験につながったように感じます。
活動を通して、時計の読み方だけでなく、日常生活の中で時間を意識することの大切さについて学ぶことができました。また、友だちと一緒に考えたり答えを確認したりしながら、楽しんで時計に親しむことができました。これからの生活の中でも、時計を見ながら自分で予定を考えたり、時間を意識して行動したりする力につながっていってほしいと思います。

KODAK Digital Still Camera


KODAK Digital Still Camera

◇(制作活動)・・・梅雨にぴったり!色画用紙で傘を作ろう!
本日は、梅雨の季節にぴったりな「色画用紙で傘を作ろう!」という制作活動を行いました。
見本の傘を見た子どもたちからは、「おお!すげぇ♪」と歓声が上がり、やる気いっぱいで活動がスタートしました。まずは色画用紙に丸型を使って円を4枚描き、ハサミで丁寧に切り抜きます。さらに円を半分に切って傘のパーツを作りました。線に沿って慎重に切る子や、「きれいな丸にしたい!」と形にこだわる子など、それぞれ集中して取り組む姿が見られました。
次に、切ったパーツを貼り合わせて立体的な傘を作りました。少しずつ形ができてくると、「ほんとに傘みたいになってきた!」「好きなゲームの色の傘にしたんやで!」と嬉しそうな声も聞かれました。のりの量を調整しながら、丁寧に貼り進めることができました。
傘の形が完成すると、好きな色のモールで持ち手を作り、さらに模様や飾り付けを行いました。水玉模様や虹を描いたり、好きなキャラクターやアイドルグループのロゴを描いたりと、一人ひとりの個性あふれる作品に仕上がりました。
完成した作品を手にした子どもたちからは、「これすぐ持って帰りたい!」「完璧な傘や!」と嬉しそうな声がたくさん聞かれました。
後日、折り紙をつかった雨のしずくを作り、一緒にスカイの壁に飾りました。すてきなガーランドが完成しました!
活動を通して、ハサミやのりを使った手先の巧緻性を養うだけでなく、自分なりの工夫や表現を楽しむことができました。また、最後まで諦めずに取り組むことで、達成感や満足感を味わうことができた活動となりました。

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera
◇(健康・生活)・・・お昼ご飯に「パスタ」を作って食べよう!
本日は、お昼ご飯にみんなでパスタ作りに挑戦しました!
今回は、「ナポリタン」と「ペペロンチーノ」の2種類を作りました。
子ども達からのリクエストも取り入れたメニューです。
まずは、食材の下ごしらえから行いました。
包丁を使う場面では、「猫の手だよね!」と使い方を確認しながら、慎重に取り組むことができていました。楽しみながらも安全への意識を忘れず、落ち着いて食材を切る姿が見られました。
食材の準備と並行して、大きな鍋でパスタも茹でました。大勢のパスタを茹でるのは、なかなか大変ですよね。ゆであがったパスタをざるで湯切りする際には「あちち~!」と言いながらも、鍋や熱湯に十分気を付けながら、指導員と協力して安全に行うことができました。
続いて、フライパンで具材を調理しました。
ナポリタンはケチャップで味付けをし、ペペロンチーノはニンニクや鷹の爪の香りを生かして仕上げました。部屋中においしそうな香りが広がると、「えっ!これ美味しそう!」「何これ!いい匂い!」と、子どもたちから嬉しそうな声が聞こえてきました。
最後は、塩コショウなどで味を整えました。指導員が「ちょうどいいかな」と感じても、子どもからは「少ししょっぱい!」という声もあり、一緒に味見をしながら調整していきました。味の感じ方には人それぞれ違いがあることも、調理活動ならではの学びとなりました。
完成すると、子どもたちは待ちきれない様子です。
みんなで「いただきます!」をして、いよいよ実食です。
ナポリタンは優しい味付けで食べやすく、子どもたちに大人気でした。ペペロンチーノは鷹の爪が少し辛く感じた子もいたようで、「から〜い!」と話す姿が見られました。一方で、「こっちの方が好き!」という子もおり、新しい味を知る良い経験になりました。
どちらのパスタも人気で、「おかわりしてもいい?」と何度も聞く子どもたちの姿が見られました。多くの子がおかわりをし、満足そうに食べていました。自分たちで作った料理は格別だったようで、振り返りでは「おいしかったー!」と笑顔で話す姿がありました。
今回の活動では、包丁の使い方や調理の手順を学ぶだけでなく、友だちと協力して作る楽しさや、自分たちで作ったものを食べる喜びを感じることができました。今後も様々な調理活動を通して、食への興味や生活力を育んでいきたいと思います。

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera








