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2026.08.17~2026.08.22

(認知・行動) 廃材工作をしよう! 廃材からイメージを膨らませ創造力を高めよう!

お盆休みも明け、元気にインフィニティに集まってくれた子どもたち。今日は子どもたちが楽しみにしている活動のひとつである「廃材工作」です。なかには夏休みの宿題である「工作」として活用している子も。空き箱やダンボール、牛乳パックなどの廃材を利用して自分の好きなもの、普段の生活で使えるものなどを作っていきました。インフィニティの子どもたちの多くは手先が器用で、どんなものが出来上がってくるのかとても楽しみです。赤い綺麗な箱にいろいろな飾りをつけた収納ケース。アクセサリーやリボンを上手にしまえるように中はしっかりと仕切りがしてありました。次の作品は「鬼滅の刃」の主人公(炭治郎)が背負っている箱を職員と一緒に作りあげました。ランドセルの1.5倍ぐらい大きい背負い箱に色画用紙を綺麗に貼り付けてまさに本物そっくり!かなりの力作がでてきました。本人も満足の笑み。その他にも被り物、スマホたてなど続々と作品が出来上がってきました。「もうひとつ作っていい?」と子どもたちの意欲は衰え知らず。2時間30分という時間が「あっ」という間に過ぎました。子どもたちは自分の好きな事、興味のあることに対しての集中力はとても素晴らしいものがあると思います。そんな集中力をいろんな場面で発揮し、自信をもって生活をしていって欲しいと願っています。がんばれ!インフィニティの子どもたち。

    

(人間関係・社会性) みんなで協力してレクリエーションゲームを楽しもう!

先日行った活動「野球ゲームで点数計算をしよう!」 子どもたちはとても楽しかったようで、今回のレクリエーションも是非やって欲しいと要望が高く、子どもたちの熱意に負けて今日も「野球ゲーム」をすることにしました。今回の「野球ゲーム」は、むかし人気のあった「とんねるずのスポーツ王」の企画に合った「リアル野球盤」をすることにしました。子どもたちと協力しながら施設の療育室に「野球盤」を作り上げました。打ったボールの止まった場所で「シングルヒット」「二塁打」「三塁打」「ダブルプレー」などのエリアをテープ示し、ホワイトボードに3回戦までの試合結果表を書きました。また、多くの子がボールを打てるように80㎝のプラスチックバットのほかに「バドミントン」のラケットを用意し、試合を開始しました。1回表、Aチームの攻撃。2アウト2、3塁。打った球は当たり損ねのゴロゴロ。運良く「シングルヒット」のエリアまで届き幸先良く「2点」を先取。1回裏Bチームの攻撃。1アウト3塁。強烈な2塁打が放たれ1点返すがそれまで。2回表Aチームの得点は1点。得点は3対1とAチームのリード。2回裏Bチームの攻撃。2アウト2、3塁。むかえるバッターは少し運動が苦手な男の子。2球空振りした3球目。「3ランホームラン」Bチームの子たちは大はしゃぎ。みんなでハイタッチをして喜びを爆発させていました。Bチームが1点リードしてむかえた最終回表。後のないAチームは2アウト1塁。むかえるバッターはチーム最年少の男の子。またもや奇跡が・・・・ 打った球はフェンス(マット)を越え「2ランホームラン」再逆転に成功。(本当にこんなことってあるんですね) Bチームの最終回の攻撃は0点に終わり、Aチームの勝利。この奇跡とも思える試合内容は子どもたちの気持ちをひとつにまとめました。当然、試合中の応援、お手伝いなどみんなで協力して行うことができ、とても気持ちの良い1日となりました。

   

(言語・コミュ) コミュニケーションゲームを通してみんなとの会話を楽しもう!

今日のコミュニケーションゲームは、「フルーツバスケット」と「借り物競争」を中心に進めていきました。始めにみんなで「借り物競争」で使用するカードを作りました。インフィニティの中にある物や出来ることををカードに書いていきました。「赤色のガムテープ」「鉛筆削り」「〇〇さんのメガネ」などから「職員の〇〇さんとサッカーをする」などの(お題になるのかな?)お題など。・・・  子どもたちは、面白おかしく話し合いながらたくさんのカードを作り上げていきました。準備ができてからはじめに「フルーツバスケット」をおこないました。「おに」が言ったお題に当てはまった人が別の席に移動し、座れなかった人が「おに」になるゲームです。今までにも数回行っているゲームなのでみんなで楽しく遊ぶことができました。小さい子が素早く行動したり、高学年の子がわざとフェイントを入れたりして、なかなか見ていても楽しいゲームとなりました。次に「借り物競争」をおこないました。第1ステージは床にわっかを置き「ケンケンパー」で進んでいきます。第2ステージには「お手玉」が用意してあり指定された籠にお手玉を入れます。そして最後に初めに用意した「カード」が置いてあり、「借り物競争」となります。第1、2ステージはすんなり進んでいきましたが、最後の借り物競争で「カード」お題がなかなか見つからず、職員や友だちに急いで聞いて回る姿を見ることになりました。高学年の子にお題につての「尋ね方」のアドバイスをもらったり、職員に説明の順番を教えてもらいながらみんなゴールすることができました。自分の言いたいことを相手に上手に伝えることはなかなか難しい難しいものですよね。そんなことを少しでも感じ取ってもらえればうれしいです。

  

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