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2026.03.30~2026.04.04

◇(制作活動)・・・自分の好きな絵を描いて下敷きにしよう!

みなさん入学・進級おめでとうございます。子供たちのやる気に満ち溢れた姿はキラキラととても眩しく輝いています。子供たちの得意なこと、苦手なことなど様々あると思いますが、一緒に喜び、一緒に考え、たくさんの成長に触れられることを楽しみに今年度もスタートさせたいと思います。子供たちの心に寄り添った療育活動をしていきたいと思っています。

今年も連絡帳用の下敷きを制作しました。プラ板に好きなキャラクターや乗り物、自分で考えたキャラスターなどそれぞれお気に入りの下敷きづくりをしました。一年生にとっては写し絵も初めてで、なかなかうまく線をなぞることができませんでしたが、六年生も一年生のころはうまく描けずに心が折れてしまったことや、どんどん上達していったことなど聞くと安心したようで、自分の描いた絵をとても気に入っていました。みんなの描いた絵が消えないようにラミネートをして完成です。一年間大切に使ってほしいと思います。

◇(認知・行動)・・・工作やゲームを通して「イースター」を知ろう!

イースターを学ぶのは今年が初めてです。まず活動の前にイースターとは、どんな日かお話を聞きました。うさぎと卵が象徴になっていることを聞き、制作スタートです。画用紙に用意してあった型紙を当て、線を引きます。一年生も慣れない手つきで頑張って線を引いてくれました。指導員が難しかったら・・・と、型紙の線をあらかじめ書いておいたものや切った画用紙も準備してありましたが、みんなとてもやる気で型から書く子がほとんどでした。書けたらハサミで慎重に切っていきます。カーブのところは難しかったようですが切り終わると『できたー』と嬉しそうでした。顔を書き卵の殻を付け、シールなどで飾り付けたら完成です。ニコニコ笑った顔や凛々しい顔、色々な表情のかわいいウサギの完成です。

次に卵を作っていきました。卵も型から線を引き、ハサミで切っていきました。切った後、綿棒で絵具を塗っていきました。線を引く子、しましまに塗る子、顔を描く子など個性豊かな卵の完成です。

制作が終わると卵飛ばしゲームで盛り上がりました。卵を発射台に乗せ、お皿に向かって飛ばします。うまく入らなくてもみんな嬉しそうに楽しんでくれ指導員も安心しました。

◇(運動・感覚)・・・想像力を高めて、ねんどで自分の好きな物を作ろう!

みんな大好きな粘土制作です。今回は粘土キットを使って同じものを作ることに挑戦しました。カニ、カメ、パンダ・・・それぞれが選んだものを作りました。ムニムニと粘土をこね、指先を使い小さい丸を作ったり、ヘラを使って長くのばしたりそれぞれが工夫して制作していましたよ!思った方向に粘土をくっつけることができず、起こってしまうことがありました。できなかったときにどうしたらいいかわからず、困ったときは『そういう時は指導員さんに手伝って、と声をかけてね』と伝えると、次からは『わからんから教えて』や『手伝って』と自分の想いを伝えることができました。

課題の物ができるとそれぞれ自由に制作を行いました。お寿司を作る子、目玉焼きやおばけ、武器など頭に思い描いたものを形にしていきました。うまくできたようでどんどん世界が広がっていき、時間いっぱい粘土を楽しんでいました。

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