◇みんなで七夕ゲームを行い、ルールを守る大切さを覚えよう
今日は、7月7日ということで、七夕にまつまる学習やゲームをしていきました。最初に【七夕って何だったっけ?】と忘れている子もいるので、簡単に動画を見て復習をしていきます。インフィニティは、外国籍の子もいるのですが、日本人の私たちでも、「何だったっけ???」と忘れていることが多く、映像を見て思い出す子もいました。次に、みんなで2つのゲームを交代で取り組んでいきました。1つは、昨年の運動会での種目のアイデアを拝借し、織姫・彦星を会わせようゲームをしました。紙コップにそれぞれのイラストが貼ってあり、紙コップと紐と新聞紙を丸めたもので繋げて手首を使い、引き寄せていきます。普段することのない手首の動きなので、子どもたちも苦戦していました。指導員も参加し、子どもたちと真剣勝負していきました。勝負する前から「絶対勝てないしな・・・」と呟く子もいましたが、みんなで大盛り上がりし、楽しかったです。2つめは、綱引きの要領で、星やスポンジボールをうちわで仰いで、相手の陣地に多く移動できるかゲームをしていきます。「スタート」のかけ声に合わせて、みんな一生懸命うちわで仰いでいきます。こちらも日常生活ではしない動きなので、1回終わるとみんなヘトヘトな表情をしていました。
◇ハグハグの壁面を夏の景色に彩ろう
いよいよ夏休みに入ろうとしているので、施設内も鮮やかな夏の風景にすることにしました。インフィニティは、大きいひまわりとスイカを1日目に作りました。何色かある画用紙の黄色を使い、1人1輪ずつ制作していきました。あらかじめ準備してくれてあったので、花を切る所からスタートです。はさみの使い方、のり付けに注意しながら黙々と進めてくれていました。花の角を丸くするのに苦戦する子もいましたが、何とか完成させていました。花の中心部分は花の形にして、鉛筆や菜箸で丸めて立体感を出していきました。形になってくると、みんなの表情もにこやかになっていました。時間のある子は、スイカづくりもしてもらいました。こちらは、お花紙を使い、ちぎり絵のようにして貼っていきます。みんな土台の画用紙が見えなくなるように丁寧に貼ってくれていました。スイカの上には、自分の顔やら、動物やらを作って、食べている風になるように仕上げていきます・・・。個性的な顔をしている子、かわいい表情の子、様々で、壁に貼ると、「夏!!」の雰囲気になりました。
2日目は、朝顔を作っていきました。この日は、制作の時間が少なく、短い時間でもできるような工作をしてもらいました。カラーチョークを使い、淡い色の朝顔を作ってくれました。葉っぱの部分は、折り紙を使い、つるの部分は画用紙、枠は割りばしを使いました。
◇ハグハグマネーを使って、お金の数え方や計算をしてみよう
今日は、次の日に買い物をするので、お金の学習をしていきました。ただ単に計算するのでは面白くないので、CanDoに売っている知育グッズを使い、学習します。使ったのは、「バランス定食セット」で、主食・汁物・主菜・副菜・副々菜の置いていくものです。早く下校した小3の女の子と高校生の子と指導員で、あらかじめ値段を設定していくのですが、3年生の子が、値段をつける際の発言が面白くて、大笑いし楽しみながら、進めることができました。みんなに説明すると興味津々で、はやくやりたそうにしてくれていました。順番に進めていくのですが、みんな何にしようかと迷いながら楽しんでいました。自分が完成させた定食の値札を見て、計算できる子は、紙と電卓を使って進めていきます。低学年は、計算が難しいので、値段を中・高学年の子たちにしてもらい、支払いをしてもらいます。その中で、お金を払うのに苦戦していた子たちは、別枠で、提示された金額の硬貨を探して、トレーに入れる練習をしてもらいました。最近、キャッシュレスが主流で、硬貨を使うことも少ないですが、お金を払う、物の値段を知ることは、これから先絶対に不可欠なものなので、みんな頑張ってもらいました。中・高学年は、指定された金額に近くなるように定食を作ってもらいました。これが意外に難しかったようで、どうしよう!?とも迷っていました。計算がぴったりになるとガッツポーズをして喜んでいました。