◇(認知・行動)・・・お正月遊びをしながら、日本の文化に触れてみよう!
2026年最初の活動はお正月遊びをしました。駒回し、羽根つき、けん玉、カルタなどたくさんの遊びを行いました。冬期休暇後、久しぶりにお友達に会い、みんな嬉しそうでした。羽根つきの羽子板などは指導員の手作りです。上手に羽根つきができると大喜びしていました。駒回しは紐をまくのが難しく、ゆるくてもきつくてもうまくいきません。力加減や最後の最後でぐちゃっとなってしまったり・・・『もーーーうまくできやん!!』とイライラしてしまう場面もありましたが、何度も何度も挑戦する姿がありましたよ!結局、その日に自分でまくことはできませんでしたが、最後まであきらめない姿が素敵でした。
そのあとは全員で『あぶくだった にえだった』という伝承遊びを行いました。初めてするのでしっかりと指導員の話を聞きルールを学びました。『おばけのおとー』という合図で逃げ、つかまってはいけないルールです。初めてする遊びだったので最初はなかなかうまくできませんでしたが、少しずつ遊びが成立し最後は大盛り上がりでした。次はもっと盛り上がるように外でやりたいと思います。



◇(制作活動)・・・ハグハグの壁面を一月の雰囲気にしよう!
1月の飾りはだるまと凧揚げにしました。まず、凧の形に切った画用紙にマーブリングで模様を付けました。水に浮かべた絵具の模様が画用紙にきれいに転写されると目をキラキラさせて『できた!』と嬉しそうに教えてくれました。
そのあとだるまの形に切った白い画用紙に、折り紙をちぎって貼っていきました。赤や青、中には3色使う子もいて、カラフルなだるまが完成しました。最初に制作をした凧を、だるまが凧揚げしているように飾りつけをしました。表情も豊かなかわいいだるまたちが完成しました。




みんなで凧を手作りし、凧あげをしました。正方形に切ったビニールに好きな絵を描き、両端に竹ひごをつけます。絵を描くのが好きなスターの子供たち。一生懸命好きなキャラクターを描いていきました。描きたい絵にこだわりすぎて時間が無くなってしまったので、時間のことも気にしながらできるとよかったねと学ぶことができました。竹ひごやしっぽをバランスよく貼りつけ完成です。
出来上がった凧を持って河川敷の広場へ行きました。お天気が良すぎて風がほとんど吹いてなかったので、走るしかありません。お友達とぶつからないように気を付けながら全力で走りました。弱い風でしたが上手に風を捉え、凧揚げをしているお友達もいました。その姿を見て、自分もやってみたいと挑戦する子もいました。お友達の影響は大きく何度もチャレンジしていましたよ!
凧揚げを楽しんだ後はみんなで鬼ごっこをしました。普通の鬼ごっこやこおり鬼などを、一緒に河川敷で凧揚げを楽しんでいたインフィニティのお友達と楽しみました。外で体をたくさん動かすことができ、子供たちの表情もさわやかでした。













