ブログ

2026.04.20~2026.04.25

◇制作活動…端午の節句に向けて「兜」を作ろう!

5月の5日は子どもの日ですね。それに向けた壁面飾りをみんなで作りました。
まずは兜を作りました。正方形に切られた新聞紙を使って折り紙の要領で折りました。普段の折り紙よりも大きめの紙でしたがスラスラと折り進めており、分からなくなってきた時は近くの子と「こうで合っとる?」と確認し合いながら自分たちの力で進めようとする姿がありました。
折る工程が終わったら、兜の装飾を作りました。兜の形に合わせて画用紙や千代紙を貼り合わせる子もいれば、ちぎり紙のように貼って彩りを添える子もおり、作る子によって様々な工夫が見られました。中には「見て、ここ重ねるの、工夫したよ!」と、工夫したところを嬉しそうに指導員に教えてくれる子もいました。
兜が出来上がった子から、兜の下に付ける顔を作りました。型紙を使って輪郭を切り抜き、ペンや画用紙を使って表情を作りました。後に兜を被せることを想定したうえで前髪を表現するなど、子ども達の制作力の高さが改めて伝わるような作品がたくさん出来上がりました。
子ども達の個性と工夫が光る、スカイらしい制作活動となりました。

◇運動・感覚…サーキットサーキットトレーニングで体幹、バランス感覚を鍛えよう!

この日のサーキットトレーニングでは、体幹とバランス感覚を意識して取り組んでもらいました。
最初の準備運動では、全身ほぐしとバランストレーニングをしました。左右30秒ずつの片足立ちをした際には、ぐらついても諦めずに自ら姿勢を立て直そうと踏ん張る様子がありました。より高度なバランス感覚が求められる「蜘蛛歩き」では、どうしてもお腹が下がってしまいがちなところを「お腹上げて!」と指導員がアドバイスをすると「ふんッ!」とうなりながら頑張ってお腹を上げてくれていました。
体が温まった所で、メインのサーキットトレーニングです。準備運動と同様に各動きに対して「まっすぐ上に跳ぼう」「足でしっかり床を踏んで進もう」といったように、気を付けてほしいポイントを伝えてから取り組みました。トランポリンやラダートレーニング、雑巾がけ運動、鉄棒、マットなど、様々なメニューに挑戦してもらいました。体を動かすことにとても意欲的な子ども達は、伝えられたポイントをしっかり意識しながらそれぞれの運動に取り組んでくれていました。そのおかげか、最初はトランポリンがまっすぐ上に跳べなかったり鉄棒やマットに自信が無かった子たちが、徐々にまっすぐ上に跳べるようになったり鉄棒やマットで技にチャレンジをするなど、短時間で成長しようとする姿勢が見られました。
ポイントを押さえたうえでしっかり体を動かし、終わった後にはスッキリした表情の子ども達でした。

◇人間関係・社会性…みんな大好きな「ゆめくじら公園」に出かけ、思いっきり体を動かそう!

スカイに来た時から公園に行くのを楽しみにしていた子ども達は、前日に伝えた持ち物を完璧に準備してくれていました。出かける前の公園での約束事の確認でも、「決められた場所で遊ぶ。近くに海があって落ちたりしたら危ないから。」「水分補給をちゃんとする。熱中症になるから。」といったように、約束事の理由も添えて答えてくれていました。お出かけの活動を何度も経験してくれているスカイの子たちの成長がまた1つ見られました。
この日は天気も良く過ごしやすい1日だったので、公園でお昼ご飯を食べました。自分で持ってきたレジャーシートを広げ、友達を誘って一緒に食べようとしているうちに、結局全員集まってみんなで一緒に食べることになりました。友達と外で食べるご飯は美味しいですよね。子ども達は笑顔で楽しそうな雰囲気でお弁当を食べていました。
お腹休めをした後は、遊具で遊びました。夢くじら公園といえばアスレチック付きの大きな滑り台です。頂上に行って滑り台を滑る子、アスレチックのネットの中に皆で一緒に入ったりして楽しみました。そんな中でも滑り台を滑る前には下にいる指導員に「もう誰もおらん?前の子行った?滑ってもいい?」と、確認をしてから滑るなど、出発前のお約束を意識しながら遊ぶことが出来ていました。
しっかり遊具で遊んだ後は場所を変えて広場に行きました。そこにはトレーニング遊具もあり、普段あまり触れていない遊具に興味を持って遊んでいました。中には持ち前の身体能力を生かし、体操選手のような大技を見せてくれる子もいました。
そして最後はスカイで人気のあるドッチボールです。普段なかなか室内では本気を出せない子ども達も、この日は気にせずに全力を出すことが出来ました。指導員も交えて行い、子ども達のリクエストで指導員VS子ども達で試合を行ったりもしましたが、指導員側が全滅させられることもあるほど、本気のドッチボールを楽しみました。
この日の振り返りでは、参加した子全員から「楽しかった!」という感想が出ました。全員が楽しかったと思える、そんな休日の活動でした。

関連記事

  1. 2020.11.30~2020.12.05
  2. 2020.07.06~2020.07.11
  3. 2022.11.14~11.19
  4. 2026.3.9~2026.3.14
  5. 2023.10.02~2023.10.07
  6. 2023.10.16~2023.10.21
  7. 2020.5.6~5.9
  8. 2025.05.06~2025.05.10
PAGE TOP